> 顎関節症の診断
顎関節症とは、どのような状態か医学的に説明をすると

大きく口を開けて3センチ以上開かない場合、顎関節症と診断されます。

口が開かないだけではなく、顎関節症の予備軍といいますか、

軽い症状もふくめると、口を大きく開けようとすると痛みがある

開ける時に、引っかかりがありガクッと音が鳴る、咀嚼していても痛みや

音が鳴る、顎が左右アンバランスにズレている、

などがあります。痛みは無いけど開ける時に音が鳴る人は

それがよく無い事だと分かっていない方がたくさんおられます。

昔から鳴っていたので、当たり前のことだと思っていたり

他の人もみんな鳴っていると思っていたり

当院でも、小顔矯正で来院されてお話を聞いていくと

カクカクは昔から鳴っていました、たまに痛みがありますとか、

よくあります。この場合は小顔輪郭矯正コースの中でも顎関節症の治療は、

入れて行います。顎の治療をした方が小顔にも早くなれるからです。

このまだ軽い症状(軽く音が鳴るなど)のときに

治療を受けると早く良くなりますし、早く良いクセもつきます。

痛みが出だして、それでも放っておいてどんどん口が開かなくなり、

食事もしっかり食べれなく、そんな状態になってしまうと

なかなか、一回の治療では治らなくなります。

そして何度か通って頂いて、痛みもなく大きく口を開ける事が出来るように

なっても、カクカクしていた期間が長いとその分、歪んだ状態で動く

クセがついてしまい、治っても再発を繰り返します。

それでも、根気よく治療を続けてもらうと

必ず、身体は歪みがない方が楽なので良いクセはついていきます。

しかしできるだけ早く根本から改善したいですよね。

それにはやはり早期発見、早期治療が大切になります。

これくらいなら放っておいても大丈夫かなと思わずに

少しでも、症状に該当するものがあれば、顎関節矯正を受けてみることを

おすすめします。

何か症状が出ているという事は、お顔や顎の歪みがあるという事です。

と言う事は、その症状を治しておくと小顔にもなっていくという事になります





トータルバランス整体院ORANGE
小顔矯正、顎関節症の治療、実績があります。顔のゆがみでお悩みならご相談ください